簿記3級 ②現金と預金

簿記

はじめに

今回も勉強したことを簡単にまとめておきます。自分用ですので、見づらかったらすみません。

現金

簿記での現金

  • 通貨(硬貨や紙幣)
  • 通貨代用証券(他人振り出しの小切手、送金小切手、普通為替証書、配当金領収証、公社債の利札)

普段の現金の意味より、通貨代用証券も現金として扱います。

現金過不足

帳簿の現金と現実の現金が合わないとき、現金過不足といいます。

現金過不足として計上する。

あとでわかれば、現金過不足と帳尻を合わせるように記載を追加します。

預金

預金の種類

普通預金:普通預金(資産)

定期預金:定期預金(資産)

当座預金:当座預金(資産)

※当座預金:小切手や手形の支払いに使う口座

小口現金

大企業では、各部署の会計係が存在しており、そこへある程度現金を渡して細かな支払いを任せています。

それを小口現金といいます。小口現金を管理するのが、小口現金係(小口係)です。

定額資金前渡制(インプレスト・システム)

  1.  会計係が小口現金を小口現金係へ
  2.  小口現金係が経費を支払い
  3.  小口現金係は会計係へ報告
  4.  会計係が小口現金を補充

費用

費用:保管費、諸会費、広告宣伝費、保険料、水道光熱費、支払地代、支払家賃、雑費、消耗品費など

費用は、ノート左へ

収益

収益:受取手数料、受取家賃、受取地代など

収益は、ノート右に記載

まとめ

現金には、通貨(硬貨や紙幣)、通貨代用証券がある。

・預金:普通預金定期預金当座預金(説明は後日)

・帳簿の現金と現実の現金が合わないとき、現金過不足として計上する。

・定額資金前渡制(インプレスト・システム)という制度のもと、小口現金が使用される。

費用:保管費、諸会費、広告宣伝費、保険料、水道光熱費、支払地代、支払家賃、雑費、消耗品費など

収益:受取手数料、受取家賃、受取地代など

 

私が勉強している本です。良ければ使ってみてください。

わかりやすく、問題集としても使えるので良いと思います。

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